クロワとの生活


コーギーMIX犬との生活
by vie-avec-croix
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5才になりました。in 近江八幡

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【Happy Birthday 5才】
クロワ 5才になりました。

夫が、たまたまお休みの日になり、それなら、私も。
  037.gif サボり(あ、ちゃんと 届けは出してますよ)

久しぶりに、琵琶湖方面へ出かけてみました。

まずは、「梅の里ドックラン」です。
名前の通り、ランの中は、梅の木だらけ。実が一杯 なっています。

2月ごろは、梅の花で綺麗だったでしょうね。
収穫時には、きっと、梅のいい香りが漂ってるでしょうね。と、想像

収穫時(1週間ほど先でした)には、「梅狩り」をさせていただけるそうです。
バケツに1杯 300円とか・・・。
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落ちていた梅の実を クロワが口に入れて遊び始めました。(食べはしません)
芝生や、シロツメ草の絨毯に横たわって、リラックスしているクロワ
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平日なので、貸切状態です。
1才半のビーグルの女の子(お名前 忘れてしまった。すみません)がやってきました。



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すぐに仲良しになり、ワンプロしたり一緒に走ったり、
STORYができそうな、仲良しぶりです。



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★★
午後は、琵琶湖八景の一つ、「春色:安土.八幡の水郷」めぐりをしてみました。
堀めぐりもあるようでしたが、私たちは、
琵琶湖最大の内湖である「西の湖」まで、芦の群生の中 水郷をゆっくりゆっくりめぐるコースを楽しみました。
クロワも一緒です。

↓、この2枚は、他よりコピった写真です

 

一見、退屈そうに思えますが、この中をゆっくり船で巡っていくのです。

迷子になりそうなほど複雑にある水郷めぐりは、味わいのある1時間ほどの船旅でした。
船頭さんのもの言いが、とても上品で、聞いていて気持ちがよく非常に良いお人柄を感じました。
(島真珠 水郷めぐり)
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目の前に出されたお茶をいただき、一息つくクロワ
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な~んて、冗談です。

でも、ま~ったり
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左手に見えるのが「芦」です。これで「よしず」が作られていたのですが、今は、ほとんど需要がありません。

でも、琵琶湖八景に指定されているので、この風景を絶やす、壊すことはできません。
毎年、土地の持ち主か、ボランティアの方が、冬の寒い時期(この時期は、水位がさがるのだそうです)
春に新芽をつけさせるために、この芦を伐採し、燃やしているのです。
大変な作業だそうです。

釣りでも人気のある湖ですが、最近はブラックバスに占領され、
また、最近では、ピラニアが見つかり、(誰かが 捨てたもよう)
アリゲータガー(アメリカ最大 淡水魚)も見つかったそうです。(ひどい)
★訂正。すみませんm(__)m★ワニのアリゲーターではなく、ワニにそっくりの魚 アリゲーターガーでした。やはり、危険です。★

そのために、水郷を守るひとたちは、仕掛けでわなをつくったり、
電気ショックを与えて、魚が気絶しているうちに選別したりで、苦労が耐えません。

以前は、そんな作業や苦労は必要もなく、
美しい自然(さまざまな時代劇のロケ場所にもなっています)のままだったでしょうに。

また、この広い土地で、米を作れと国から言われ、米を作り出し、
時代が変われば、もう米は余っていると国から言われ、
それならと今度は牛を飼育し始め、それが、「近江牛」とのこと。へぇ~、へぇ~。

この土地の方のご苦労を、少しは理解できた気がします。



次に、近江八幡の日牟禮八幡宮. (ひむれはちまんぐう)参拝

クロワ お友達と勘違い?
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またまた、お友達と勘違い?(猫は、無理だっちゅうの!)
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街の中を少し歩いてみました。
水路が、生活に密着している街です。堀めぐりの船が前方にありましす。
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うし蛙の鳴き声がします。


メンタームで有名な近江兄妹の会社前です。
自販機にも、メンタームのマークが。 
リップクリームの自販機かと思ったけど、普通に ジュース類でした。(笑)
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by vie-avec-croix | 2015-05-27 23:39 | croix とともに

GW 能登千里浜にてキャンプ その③

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【5月6日】3日目 最終日

今朝も、夫とクロワは、まずはサッカーを始めました。
今日は連休最後の日なので、泊り客は夕べから少なくなり、広々としています
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その次は、ペットボトルをおもちゃに。
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そしてゴロゴロすりすり


自由気ままです。


クロワが、こんな風に自由に遊ぶのを、子供たちが不思議そうに見ていて
次第に、子供たちが近寄ってきました。

「遊んでくれる?」の一言から、とても 嬉しそうな顔をしてくれます。
それから、自分のところの小さなワンちゃんを連れてきてくれました。

すみれちゃんだったかな?この子は。
みかんちゃんは、猫ちゃんのことだったかな?

最初は、怖がっていたけれど、しばらくしたら、リードを離して、二匹の追いかけっこ。
早い、早い
子供たちも、びっくり。
そう、こんな風に、ワンちゃん同士って 遊べるんだよヽ(´▽`)/ 
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そして、きのうと同じく、海岸に出て朝の散歩をしました。
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クロワは真っ先に走っていきます。
どんどん海岸の方へ走っていきます。

ちょうど、地引き網の作業が行われていました。
何が漁れるのだろうか?・・・と、近くまで行ってみました。
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鳥たちも集まってきています。
カラスが、横歩きで、「もういいかい?」「まあだだよ」って感じで、獲物を狙い始めました。
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クロワもすごく興味がわき、じっとしていないので、早々に退散
お仕事の邪魔をしそうで



★★
遅い朝食をとり、テントなどの片付けです。

キャンプ場を後にし、帰宅方向にある「千里浜なぎさドライブウェイ」
走ってみることにしました。
全長約8k
どんな車でも、波打際を走ることができる砂浜です。

砂質が、シルトに近く、締まっているので、四駆でなくてもスタックすることなく
楽に走行することができます。

驚いたことに、観光バスまで走行しています。
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ここで、昼食をとることに。

やや、高かったですが、このロケーションですから、致し方がない。
風が気持ちがいい。
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細かい砂質。柔らかく気持ちがいい肌触り。
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さて、後は帰るのみですが、欲を言えば、温泉です。

志乎桜の里温泉 古墳の湯


今日は曇りで、風もあり、でもあと一つ、念のために木陰に駐車できれば・・・。
で、まずは偵察。
ちょどうよい木陰がありました。
窓 全開にして、しばし、クロワは車中に。

でも、その前に、志乎桜の里へ行ってみました。
桜の時期が過ぎたばかりらしく、あたり一面 桜の花びらだらけ、
ピンク色に染まっていました。

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桜の木の種類もすごく多い。丁寧に一本一本 桜の木に名札が付けてある。
桜の種類ってこんなにあったんだと驚きました。

随分、懐かしいような「かえるの声」も聞こえます。
田んぼの中から・・・ケロケロ グァッグァッ 


鶯の声も聞こえます
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「田舎」というより、「懐かしい子供時代」に戻ったかのような感覚です。


今回で、日本海のイメージが随分 変わりました。
思っていたより、「明るい」イメージで、また行きたくなりました。

途中、「神音」という喫茶店に立ち寄ったのですが、
ここのオーナーさんも、同じことをおっしゃっていました。
岐阜から、この海の明るさ、青さに惹かれ、移り住んだのだそうです。
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このCAFEは、山の中ですが、神子原地区というローマ法王にお米を献上した地区にあり
「農家CAFE」として、割と有名なんです。 


クロワ、
また、私たちを外に連れ出してくれて ありがとう。
また、一緒に どこかへ行こうね。


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by vie-avec-croix | 2015-05-25 22:15 | croix とともに

GW 能登千里浜にてキャンプ その②

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朝の散歩 海岸にて

【5月5日】快晴 2日目

昨晩の雨で、夜は本当に冷え切りました。
クロワも夜中、おしっこが我慢できなくなったようで、夫は鼻でつつかれ起されたとのこと。

「寒かったもんね」と、他人事のように、つい言ってしまう私。037.gif
クロワは、私を起こしても仕方がないことをちゃんと知っている。

クロワ あまり眠れなかったせいか、ちょっとお疲れの様子。
コットの上で、うたた寝中
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が、夫が、サッカーボールを出してくるやいなや、クロワ 本領発揮
やろう、やろう♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
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随分、うまくなってくれたものです。一緒に トスパスも時にはしてくれます。
クロワのトスは、鼻先で蹴るのです。結構な威力。
リズムも合ってきて、夫は、サッカーを楽しんでました。
(クロワ 相手をしてくれて どうもありがとう)

それから、私も一緒にキャンプ場の周りを散歩しました。

海岸に出てみれば、思っていたより穏やかな波
日本海のイメージが、黒からブルーに変わりました。

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落ちているもの、流れてきているものなど、おもちゃに見えるらしい
興味深々のクロワ
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次は枝で遊び出しました。 
遠くでは、サーフィンの練習を朝からしています。


1時間ほど、こうして朝の散歩をし、やっと私たちの朝食。
今回は、ゴルゴンゾーラのピッツァ(昨日 スーパーで購入)

朝から炭で焼く・・・美味しい

★★
今日は、一日 観光の予定です。

昼近くになってしまいましたが、しばらくドライブをして、「能登金剛」へ。
遊覧船に乗り、巌門洞窟や鷹が巣岩、そして、やはり日本海と思わせる荒波を見ました。
クロワも一緒。

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遊覧船を降り、船から見た巌門洞窟まで、歩いてみました。
石ころが大きく、クロワが足を痛めるといけないので、しばし 抱っこ。
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子供の頃に親に買ってもらったような貝の標本が、お土産屋さんで売っていました。
桜貝が有名らしく、たくさん たくさん 瓶に入ってかわいい

↓ こちらのお店では、一切貝に着色をせず、これが自然の色とのこと
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↓ これは、実際に拾った貝です
桜貝は、見つけられませんでしたが。
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★★
午後、「世界で一番長いベンチ」がある、増穂浦海岸へ立ち寄りました。
全長460.9メートルのベンチです。
座り心地が実にいい。海が一望できます。

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増穂浦海岸
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クロワの後ろ姿が、なんとも言えない
何を思っているのだろう?


あまりの気持ちよさに、夫もクロワも暫し、うたた寝。
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私も、昼寝しようかと思ったけれど、
寝ている二人のそばで、海を、ずっと見ていました。
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ここは、道の駅の裏手で、折角なので立ち寄ってみたら、
『地元』産のサザエが・・・。昨日 スーパーで買ったのは、「長崎産」だったよ。

ちゃんと、あるじゃん!!
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やはり、地元産はいいね。美味しい。

キャンプ場に戻り、夕食を作りながら、サンセットの時間にキャンプ場の海岸へ



クロワ、楽しかったですか?ヽ(´▽`)/

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by vie-avec-croix | 2015-05-24 23:58 | croix とともに

GW 能登千里浜にてキャンプ その①

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今年のゴールデンウィーク

金沢経由で、日本海 能登千里浜に行ってきました。
5月4日~6日と2泊3日のキャンプです。

今回も、前日の昼過ぎに、いきなり決定。
なぜなら、どちらかというとブルーな気分で始まった今年の連休。
体の疲れもあり、用事もあり、金欠でもあり、寝たいし、「遊んでる場合じゃないわよ」と。

が、翌日には、気持ちが「前向き」に変わって

折角 二人揃っての連休だし、
家にいても多分、ごろごろで終わるだろうし
どこかへ、行こうよと、勝手なことを言いだした私。039.gif

夫、即 OK。004.gif
こうなることはわかっていたかのように、すでに
夫の頭の中では、どのキャンプ場が空いているのか、どこが楽しそうか、調査済みらしい。

前日の夜、急いで、準備
寝袋、テント、エアーベット、椅子、テーブル、食器セット、卓上ガスコンロ、ライト、炭、・・・
 細かいものがその他 たくさん。

食材は、ほぼ現地で購入できるので、調味料とニンニク、玉ねぎ、お米くらいは準備。
じゃがいも、キャベツ、人参も、冷蔵庫にあったので、少量ずつ、放り込み。
(一体、何を作ることになるのかな?)

 まだ、キャンプになれない若い頃は、メニューをあらかじめ考え
 いろいろ下ごしらえもして、まるでおせちを作っているかのように準備をしていたけど。
 今は、最低のことだけしか、していきません。

メインの食材は、地元でとれる魚、肉をいただいた方がいいし
お酒も地元で買えばいいし、
野菜だって、地元の美味しい野菜があるし

まずは、火をおこすことで暖をとり、
現地のものを、ゆっくりと味わう感じです。お酒のみながら。

今回は、3月末に作った、「燻製ベーコン」がまだ残っていたし、
コンパクトなBBQコンロを、買っていたので、炭火で、まず素焼きができるし
なんとか、日常とは違ったことができるはず・・・。


クロワの準備も大変です。
お天気が悪そうだし、海も入るかもしれないので 洋服、バスタオルも多めに。
クロワと遊ぶためのサッカーボールにも 空気をしっかり入れ直し、(忘れていませんよ)
クロワも前日にシャンプー済ませてきれいだし・・・
(どうせ シュラフの中に潜り込んでくるのだから)
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あ、エアーベットが、どこかに穴があいていたはず。
(まあいいや。多少、空気が抜けるだろうけれど)
あ、テントって防水切れたままだよ。(昨年の長良キャンプ場で雨漏したこと、忘れていた)
今回、雨 降るよ。雨漏りするよ 008.gif
(まあいいや。今更、どうしょうもない) と、適当ですが、実に 準備は大変です。

【5月4日】
朝、5時30分 金沢に向かって出発。
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東海北陸自動車道を通り、金沢に到着
 
まずは、目的地の一つ「金沢21世紀美術館」
開館前に、駐車場は満車になるらしいので、8時ごろには駐車場へ。

オープン9時まで、クロワと敷地内を散歩しました。
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みんながみている前でも、ごろごろすりすり
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クロワは、美術館の中には入れませんが、外部はOKです。
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これは、外にある展示作品です。
色の3原色(シアン・マゼンタ・イエロー)の組み合わせの作品
クロワには色は見えないだろうけど、なんか楽しそうでした。
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これは、プールの水の下から地上をみた場面
プールの上(地上)からもこちらを見ている人達がいて、お互いに写真を取り合っている・・・のが、変でした。

と、一風、変わった美術館です。

金沢21世紀美術館は、設計者(妹尾和世と西沢立衛のユニットであるSANAAです)
全体が、楕円形をしており、どこを見ても「正面」という感じです。
外部内部とも、ガラスが多用してあり、見通しは相当に良く
内部展示室は、この空間の中に 大小の矩形の部屋(ホワイトキューブ)が設置してあり、
そこを見学していくという感じです。とてもユニーク。

館内は撮影禁止なので、写真はありませんが、

他にも、実際に空いている穴なのか、それとも黒く塗りつぶされただけ壁なのか、という作品。
その穴が、足元から天井まで部屋一杯に傾斜したコンクリートの壁面にあるのだから、すごい。

そんな中で、今回『犬のための建築』なる催しがありました。
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これのみ撮影OK
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↑ 実際にこれで、組立ていくのです。

他の作品も、紹介できませんが、なかなか興味深く、面白かったです。
緻密に計算された作品ばかりで、マジ、「設計」なんです! 

人間の尺度で作り上げてしまっている環境を、
少しでも、その尺度を超えた環境を仮想するとしたら、それはどんなものだろうか?が、この展示会の趣旨です。

犬の建築ではなく、犬は普遍的なプラットフォームとしてだけで、
建築を考える意図と、作品の中にあるウィットと、楽しさに、わくわくしてしまいました。

現在も進行中で、
★「犬のための建築を設計してください」(無料提案)だそうです。
但し、商品に発展した場合は、「設計料」をいただけるかも・・・・★


また、『3.11以後の建築』展では、東北の震災以後、復活支援をしてきた方々の活動、
特に、建築家を交えて作られた、住民の人達の「みんなの家」
大きな地形の模型を作り、逃げる経路を細かく検討している専門家たち
地域資源を見直す考え方、
坂茂建築設計士の「紙管」による災害時の仮設住宅など、大変 興味深い展示品を見ることができました。

ああ、この人たち、「仕事しているなぁ。」
 (もう、ちまちま、自分のことで愚痴なんか言ってられませんね。)


他に、現代の若者のアートの世界の展示物、シアターがありましたが、
 う~・・・こちらは、感性があまりにも違いすぎるのため、ちょっとついていけない。
 
と、なんやかんやで、2時間ほど館内を楽しみました。
館内は人で一杯です。

で、クロワはというと、
雨がパラつき、ちょっと寒いお天気だったので、
地下の駐車車内で留守番です。(ごめん クロワ)

★★★
そんなクロワのために、今度はドックランへ。

金沢にはドックランがあまり無いようです。
向かった先は、住宅地内の喫茶店で、室内ランがある所でした。

ところが、室内なので広くないため思いっきり走れないし、床も滑る。
あちらこちらで、消毒スプレーとトイレットペーパーにて、排便処理しまくりで、かなり匂う。
吠え声は反響し、耳がキンキンしてくる。
クロワも、落ち着かないのか、すぐに私たちのところへ戻ってくるので、
ランチを済ませてそうそうに退散。(ごめん クロワ)

★★★
能登里山海道を通り、能登千里浜 国民休暇村のキャンプ場へ。

能登里山海道は、日本海(なぎさドライブウェイ)にそっていて、
次第に海の色が、明るくなっていくのが不思議でした。
途中、地元のスーパーで、買い物
 
キャンプ場は、フリーサイト 二泊、二人で4000円(ワンコ 無料)です。安い~♥
海は近いし、入り数もまあまあ。多くもなく少なくもなく。

休暇村の宿泊所の温泉風呂が、あいにく工事中で、シャワー設備もなかったために
お風呂は車で数キロ先の温泉まで、移動をしなければならなかったけれど、
ゴミ収集も完備され、割ときれいでした。

まわりには散歩道もたくさんあり、海辺を歩くこともできるいい環境です。

テント設営途中、雨が降り出し、風も強くなったので、
まずは、食事の準備。
テントはやはり、雨漏りし始め、昨年の夏 長良キャンプ場でと同じ方法で、雨漏り 回避。・・・恥ずかし

クロワは、しばらく、車の中で避難させていたけど、
きっと、まゆげが「へ」の字になっているだろうと思い、
クロワをテント寝室内に移す。
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クロワ ご機嫌 ななめ(ごめん クロワ)

夕食は、テントのタープの中。危険だけど、この中で炭をたき

大好きな「しいたけ」、地元産ではない「サザエ」を炭で丸焼き
 ハルパパおすすめのボイルした「蛍イカ」
 他、さしみ・・・これがちょっと当てあずれ。
 地元のものが、あまり置いていない。 
 家から、もってきたブロッコリ・・・などなど

ばらばらな食材で、居酒屋気分で、なんでも有りです。
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お風呂は、近くの ユーフォリア千里浜で。 

雨があがり、かなり寒くなってきたので、早々に就寝。
案の定、クロワは、シュラフの中へ潜り込む。 ZZZ~


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by vie-avec-croix | 2015-05-24 09:31 | croix とともに
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