2014年 09月 24日 ( 2 )

【8月15日 4日目】
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今日も 気持ちの良い朝。

今日も、目の前の戸隠山の荒い岩肌がはっきりと見える。水墨画が描けそう。
でも、天気は、崩れるかも知れない。
頂上に、厚い雲が漂っている。
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今日のお昼には、このキャンプ場をチェックアウトしなければならない。
とても よいところだった。 毛布を借りてからは、ぐっすり休むことができたし。

クロワはすっかりくつろいで(リードなし)、コットの上でうたた寝。
前を通る人が、びっくりして、そんなクロワを見ていく。
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今日は、もうここを出なければいけないというのに・・・・
夫の休暇は明日までだから、もう一泊できないわけではないが、やはり帰ることに。

チェックアウトギリギリまで、クロワとともにゆっくりし、
子供たちがまた、クロワと川で遊んでくれて・・・

本当に恵まれた休暇だった。

キャンプ場を出た後は、またまた、戸隠蕎麦を頂いて
(初日に入った「戸隠食堂」にまた行き、今度は 間違えずに「ざる」でいただく)
戸隠神社(残り 4社)の参拝スタート。

今日は8月15日。昨日までと違って、今日は 参拝の人が、車が多い。
やや 渋滞。
やはり、雨が降ってきた。大粒の雨。

・・・・・
二日目の日に「宝光社」は参拝済み。残り4社。

キャンプ場から帰る方向としては、まず、奥社からとなるのだが、
参拝にも順番があり、
奥社、九頭竜社、中社を通り過ぎ、「火之御子社」へ。
 
次に、「中社」を参拝。パワースポットだと言われる三本杉にも訪れる。

最後に、「奥社」と その隣にある「九頭竜社」だが、
駐車場が混んでいそうだったので、「戸隠森林植物園」の無料駐車場に車を停める。
園内を通って、奥社の参道に行くのだが、園内は、ペット禁止のため、ここにクロワを置いておかなければならない。

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車中に置いておくことが、少し長くなりそうなので、
天気が悪いことが、ありがたかった。

園内はすばらしく自然な環境で、整備もきちんとされている。

「八十二森のまなびや」という施設が園内入口近くにあり、お手洗いをお借りしたく、入館。

中に入れば、森の動物たちの、剥製、生態系の資料、写真、
大人も勉強になるクイズ、戸隠の生き物や季節や自然の映像の上映
それと、おもしろ引き出し(木の実、鳥たちの羽根 etc が入っている)

すっごく面白くて、30ほどある小引き出しを、夫と夢中になって見ていた。
すばらしい 環境。また、アイデア。

外に出れば、みどりが池
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そして自然林(原生林)の中へ続いていっている。

ここも先日のトレッキングコース、戸隠古道の一部のようで、
いろいろなコースがあり、いろいろなところに繋がっている。
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が、「クマ注意」の看板。
及び、クマ目撃情報(いつ、どこで、見た人数 etc)が、貼られている。
え、3週間前にも 出たってこと?(7月22日 ↓)
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ちょっとビビリながら、夫と大きな声で話をしながら、
最短距離を選んで(それでも20分ほど)、奥社への参道へ出た。

が・・・

「奥社」への参道は、すばらしい杉並木。
果てしなく 長かった。しかも 途中から坂道。

下調べをしていなかったのが幸いしたのか、もう、ここまで来てやめるわけにはいかない。
とにかく 歩くしかない。 
(本当に 雨で良かった。お天気では、クロワを車中に置いておけない)

杉並木の参道を約2km 
最後の方は、ものすごい坂道。

お正月とか、雪の時期の参拝は、一体 どうなるのだろう。
スキー靴が必要じゃないか。
普通では、とても滑って登れない。すごく 疑問。
神職の方たちが、雪かきをされているのだろうか???
でも、毎日 この2kの参道をそんなことできるだろうか???

途中であった神職の方に、雪が降ったら参拝する人は大変ですよね、と言ってみたら、
ニヤッとされて、

一言、「大変ですよ」 というお答え。

う~ん、想像できない。
どうやって この坂をこの長~い坂を歩いていくのだろう???

とそんなことばかり考えて、やっと 到着。

奥社を参拝し、隣にある、九頭竜社を参拝。

その奥には、また 続くトレッキングコース(というより、ここから先は上級者用の登山コース)
やたら、地図に、「危険」箇所の印が多い。

水墨画にあるような山。おどろおどろしい雰囲気。
この先のコースを制覇したら、「仙人」になれそうな気がした。
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*****
(追加)
ところで、なぜ 戸隠神社は5社あるのか
5社のそれぞれの役目は? 
と夫に聞くと

岩戸開きをするにあたって 
方法を考えた知恵の神様が「中社」で、要するにプロジューサー
岩戸の前で実際に踊った神様が「火之御子社」で、要するに女優さん
開きかけた岩戸を力でおしあけた力持ちの神様が「奥社」で、実際に活躍した人で、いわば俳優さん。
で、地主さんが「九頭竜社」の神様
「宝光社」の神様は プロジュースした「中社」の神様の息子で、とくに何もしてはいない。

とのこと。

ふ~ん。そうなんだ。

******
(追加)

参拝後、自然林の駐車場まで戻るのに、わざわざ参門までもどらなくてもよいことがわかり
原生林の中を通っての帰路。

小鳥のこみち
水ばしょうのこみち
小川のこみち
探鳥路 etc と
原生林を楽しむことができた。

季節によっては、いろいろな花も咲いている。
途中、鳥の声も聞こえる。
以前、口笛を吹いて、鳥が答えてくれたことがある。
(夫も、確かにあの時は、君と鳥が会話してたようだった と、また やってよと言う)

もう一度、やってみたかったが、口笛がうまく吹けない。
ヒョォー フヒュー と情けないかすれた音しかでない。
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雨も小雨になり、雲も薄くなったのか、あたりが明るく感じられ、緑がよりきれいに映る。

もうちょっと回り道をすれば、有名な「鏡池」がある。

が、・・・(全く、「が・・・」が多い)

夫の靴の底がパカ~ンと剥がれかけ、
漫画でかくような「しゃべる馬の口」のように
開いたり閉じたりし始めた。

靴ひもを靴底まで回してしばり、なんとか歩いた。

いろいろな良い体験ができたので、
夫も 靴の底くらい なんだよぉ こんなのと
笑って歩いている。

良かった、良かった。 お疲れ様でした。



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by vie-avec-croix | 2014-09-24 22:15 | croix とともに
【8月14日 3日目】
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気持ちの良い朝。
お天気は今日も良く、クロワを連れて、まずは散歩。
柵の向こうでは、戸隠牧場の馬たちが、のんびり朝食を楽しんでいる。

クロワが、あの大きな子達と遊びたいなぁ、どういう子なのかなぁ?と 思っているよう。

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今日は、野尻湖でカヌーができたらいいな、という予定。
午前中、野尻湖付近の状況がわからないので、まずは下調べでドライブすることに。
車で、野尻湖を一周。
 
 カヌーに空気を入れて組み立てる場所、
 カヌーを野尻湖に下ろせる場所を見つけ、下調べ完了。

昼食を「仁の蔵」(蕎麦)まで戻って済ませ、
再び、午後、野尻湖に戻り、いざカヌーの準備をし始めた。

が、・・・・あッ!置いてきちゃた。008.gif

カヌーは持ってきたが、「空気入れ」をキャンプ場に置いて来てしまった。
(エアーマットの空気入れと兼用にしていたので、私が、うっかり車から降ろしてしまっていたのだ)

・・・・ショック!!

キャンプ場に取りに戻ってもよかったが、時間的に遅くなってしまう。
カヌーショップはあるのだが、クロワもいるし、持っているカヌーで気楽に楽しむことが目的だったので、
今回は 断念。予定変更。
・・・・ごめんなさ~い。

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*****

で、近くの黒姫高原で、「パノラマ空中散歩」をすることに。
黒姫スキー場のリフトで上にあがり、帰りは歩いて高原の中、ダリヤなどの花の中を歩いて降りてくるというもの。

家族向きだが、また、散歩になってしまった。
しかも、まだ 足がつっているというのに・・・。(ごめんなさ~い)

リフトは、クロワも一緒。
夫にしっかり抱っこされたクロワ。
(以前にもリフトには乗っているけれど、今回は 余裕のクロワ)

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クロワ、楽しそう。
のびのびと走り回るクロワ。
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******

黒姫高原にあるドックランでは、パピーの柴犬(男の子)に会った。

最初、クロワも遊ぼうとしたが、
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パピーがあまりにも遊んで、遊んでとクロワにしつこくまとわりついたために

 パピーが大好きなクロワだけど、
 パピーを上手に あやすクロワだけど
 たま~に、めんどくさくなるクロワ。

 からかいモードに入ってしまった。あ~ぁ。

わざと、知らんぷりして
(うるちゃいなぁ~。そんなにやんちゃをいうのなら、遊んであげない。)

わざと、平均台に飛び乗って
(じゃあ やってみなさいよ。)
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(登れないなら 置いてくわよ。)
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 わざと、かわして、かわして、早く走って
 (じゃあ、追いついてみなさいよ。)
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遊んでよ、遊んでよと クロワにまとわりすぎちゃったこの子を、
クロワ、バッサリと 斬る。
(男の子には厳しいクロワ)


(飼い主さんには、他のワンちゃんと遊べることがわかったと、非常に喜ばれ、感謝されたが・・・
 すみません。クロワ、疲れていて、あやすことがめんどくさかった様子。)

クロワ、へ へ へッ! 私 悪くないもん。
(なんとなく、バツが悪いのをわかっているくせに、開きなおるクロワ)
*****

次に、昼食で立ち寄った「仁の蔵」に方面に戻り、
「C.W.ニコルさんのアファンの森」を尋ねる。

あいにく、不在期間らしく、閉まっている。

ご近所の方が、いつも散歩で行き来しているという路を教えてくださり
ニコル敷地の一部を散策。
(なんとなく 違和感あり)
後で知ったのですが、一般には開放はしていなかったらしいいのです。すみません。

*****

帰る途中、ベーコンを専門に作っているお店を見つける。
試食したら、ものすご~い味・香り。
桜の香りがいつまでも口のまわりに残り、いい味わい。
贅沢だが、夫の胃袋も一致。

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今日の夕食が、またまた リッチな気分。

ワインを飲みながら、ベーコンを摘む
ポトフにベーコンの欠片を少し入れてみる。桜の香りが漂う。

*****

(追加)
昼食は、とうもろこし街道にある「仁の蔵」にて。

戸隠には2種類の蕎麦があって、初日に食べた中社付近の蕎麦は、「戸隠蕎麦」で、
とうもろこし街道付近の蕎麦は、「露下蕎麦」というらしい。

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どちら もとても美味しいが、私たちは、露下蕎麦の方がどちらかというと良かった。

夫は「蕎麦」で下調べをして、この店を選んでいたが、
とうもろこしだけを食べに立ち寄る人も多い。(そりゃあ、とうもろこし街道だもの。)

とにかく とうもろこしの売れ行きが半端でない。
店の裏では、数人の人が、せっせととうもろこしの皮だけを剥いている。
トラックの荷台にはその剥いた皮が山となっている。

生で実を食べても、甘い。
蒸したものも、焼いたものも甘い。

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明日は、一番の目的。戸隠神社 参拝の予定



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by vie-avec-croix | 2014-09-24 01:28 | croix とともに

コーギーMIX犬との生活


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